2018年保存版!ビジネスモデルや最新技術まとめ!起業のヒントがココにあり!

2018年8月20日

このまとめは、僕が最近情報集めをした際に気になったワードごとに、これから注目だと感じた情報をまとめた記事となります。またなにか起業のヒントになるビジネスモデルや最新技術がないかという目線で選んでるので、スモールビジネスとして始められそうなものもまとめに含んでいます。
2018年8月現在で話題のビジネスモデルや最新技術はおよそ網羅できたと思います。(僕目線で)

オンラインサロン

オンラインサロンとは、専門的な知識をもった個人が主催者となり運営している月額会員制のWEB上のコミュニティの総称である。日本で有名なWEBサービスは、 DMM オンラインサロンシナプス|Synapseがある。
以下はDMMオンラインサロンで人気なサロンを一部抜粋しました。

堀江貴文イノベーション大学校


1ヶ月10,800円/1ヶ月 登録者数1754人
ホリエモンが活動するプロジェクトにスタッフとして参加したり、このサロン内に集まる人向けに自らイベントを開催してる人もいるようです。直接交渉することもできるようだ。

ビットコイン研究所


7,560円/1ヶ月 登録者数205人
ここはビットコインについて勉強できるサロンのようです。第2期となっているため、こちらも人気のサロンのようです。

落合陽一の休日研究室(ラボラトリー)


10,800円 /1ヶ月 第14期 サロンメンバー募集中!
今をときめく落合さんのサロンです。第14期とありますので、かなり人気なのでしょう。平成のダヴィンチの異名を持つ落合さんの行動や思考を生で体験でき更に交流もできるとあって大人気です。

オンラインサロンをどういう目的で利用するか

カリスマ的な主催者と気軽にコミュニケーションが取れるというメリットや、会員限定のイベントも開かれることもありリアルで会うこともできる。また、コミュニティ内でイベントを立ち上げたり、ビジネスが生まれることもある。
そして、基本的にはオンラインということもあり居住地に関係なく参加することが出来る。
また、主催者によっては運営方法が異なるため確認が必要である。
インターネット上に出回っていない情報や、最新の情報をいち早く知りたくて周りと差別化を図りたい人は最適でしょう。また、まだあまり有名ではない個人でも登録されている方は多く、個人事業主としてある分野で経験があるならビジネスモデルに加えていくのは必須になるでしょう。

IoT(アイオーティー) モノのインターネット

Iotとは様々なモノがインターネットに接続されて情報を制御できるようになる仕組みのことである。
またその中でもウェラブル端末といった身につけて使用することができるコンピューター端末が実用的で話題性を集めています。

世界初!排泄予知ウェアラブル「DFree」

「DFree」はちょうど腸の場所くらいにあたるところに貼り付けて、超音波センサーで腸や膀胱の具合を調べてスマホにリアルタイムで情報が反映されるそうです。これによって高齢者の自立した排泄をサポートすることができるため、介護業界から大注目の製品となっているようです。

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

生体情報計測ウェアCOCOMI(心美)

伸縮性のある導電素材を使用しているため、人から発せられる心拍数や体温をデータとして取れるようです。こういった製品が一般的になれば将来的に熱中症問題や、運転中の居眠りを解決してくれそうです。

【TOYOBO】東洋紡

シースルー型ヘッドマウントディスプレイ(メガネ型デバイス)

SF映画にでてくるような空中にディスプレイが表示されるメガネ型デバイスです。これもあらゆる業界で活用されそうです。
一時期ブームとなったポケモンGOもこのデバイスが出ると更に、リアルとバーチャルが融合されて楽しめそうです。
またバイカーなどにも、ナビが視覚的に見れて便利になるでしょう。

落合陽一率いるピクシーダストテクノロジーズ株式会社

クラウドファンディング

自分が企画したプロジェクトをWEB上に公開して、支援者を募ることができるのがクラウドファンディングです。
日本で人気なのが、Readyfor(レディーフォー)Makuake(マクアケ)CAMPFIRE (キャンプファイヤー)。
特に有名なのがキングコング西野さんが出した絵本が多くの支援を得られていました。
一見絵本を無料公開しては、買われないかと思ってしまうが逆に絵本をネットで買うと思った時に中身が分からない絵本は購入までに至らないという声から、無料公開という手法に戦略があるとの事だった。
プロジェクト支援のジャンルも様々ある。

チャンレンジ

ぼくたちは小学生 だけどツリーハウスを作りたい!

現在の支援総額 1,211,500円 パトロン数 117人(2018年8月18日時点)
ツリーハウスは誰がきいても憧れるであろう事から、応援したいという心理が働くのかこのプロジェクトも人気急上昇のプロジェクトみたいです。

プロダクト

愛らしい温もりをいつもそばに。しろくまのぬいぐるみ湯たんぽ

人気イラストレーターが描いた『しろくまくん』というキャラクターを製品化したものだそうです。
現在の支援総額 4,436,100円 パトロン数 593人(2018年8月18日時点)

ガジェット

またガジェット系についてあるコミュニティ内で知り合った方に教えてもらったのですが、
中国の最新ガジェットの展示会に出向き、そこで流行りそうな製品を見つけて日本での販売権利をもらうそうです。
すると、製品を出している会社から紹介用のサンプルコンテンツなどを提供してもらい、それを日本語訳や製品の動画を撮りページにアップするとの事です。商品に話題性があるものはテレビ取材が来ることも多いとの事です。
中国の展示会は毎年日程が決まっているため、予め予定を立てて挑むのがよいとのことでした。

YOUTUBER(ユーチューバー)

ユーチューバーで有名な人といえばヒカキンさんや、はじめしゃちょーなどいますが、特定の分野で圧倒的に支持がある方に絞ってみました。

ゲーム実況で有名な弟者(オトジャ)さん


ゲームをやりながら解説するんですが、その渋い声とユーモア溢れるコメントで視聴者を惹きつけているのと、堅実でコンスタントに動画を投稿し続ける姿勢に圧倒的なファンがついているのでしょう。
これくらい有名な人には、ゲーム会社からオファーがくるそうです。
昔友達で、やたらゲームが上手くてトークも面白いヤツの家に集まって皆で見ているのが凄い楽しかったです。
これがネットが普及して全国に向けて発信されて、それが仕事になるのですからすごい時代ですね。

キズナアイ(バーチャルユーチューバー)


バーチャルYouTuberの草分け的存在であるキズナアイさん。なんと2017年に活躍したYouTuberランキングではリアルYouTuberに混じって10位にランクインしたという異例の存在である。

インフルエンサー

インフルエンサーとはつまり影響力がある人のことです。
分かりやすい例でいうと、海外の歌手であるジャスティン・ビーバーがピコ太郎を絶賛したところ世界中でブームになったように、かなりの影響力があります。一度影響力がつきインフルエンサーとして認められるとその人の発言や価値観に注目されます。

渡辺直美


TIME誌「ネットで最も影響力ある25人」に選出されたようです。
テレビでもCMでもひっぱりだこで、各ブランドとコラボされてるようですね。
自身のブランドもあるようです。

塩谷舞


現・milieu編集長の塩谷舞さんは20代で独立し「milieu」を立ち上げたようです。

ARuFa


これからの日本を変える若者のカリスマ20人に選ばれたようです。
面白い企画をたて記事を作成されているようですね。

会社は学校じゃねぇんだよ

これを見ればインフルエンサーについて詳しく分かると思います。

サブスクリプション

サブスクリションモデルとは月額課金システムのことです。今多くのビジネスで月額課金に誘導するアプローチが増えています。
例えば、photoshopやイラストレーターなどのソフトウェアを提供するAdobe(アドビ)を筆頭に、動画配信サービスのHULUやNETFLIXや、アマゾンプライムなども月額課金制です。上記で紹介したオンラインサロンも月額課金制ですし、分かりやすいのであればスポーツジムなんかは基本的には月額制で有料会員制をとっています。それぞれのサービスで集客の方法は様々ですが、まずは無料のコンテンツを提供して、気にいった人だけ有料会員にする手法をよく目にします。
そして昨今は、今までサブスクリプションモデルを取り入れなかった事業でも、積極的に取り入れてるようです。

その中でも気になったのが、BMWグループのサービス。

毎月定額の約8万5000円から好みのBMWの車とMINI車に自由に乗り換えられるサービスを英国で導入すると発表したそうです。
日本でも高級車の定額制サービスがちらほらあります。こういったサービスが普及すると今まで手が出なかったモノが一気に身近に感じられますね。

動画関連ビジネス

今はテレビをつけなくてもネット上で無料配信サービスの動画を見れるのでほとんどそれで満足してしまいます。
大手だとAbemaTVTVer、また月額を払えばAmazonプライム、NetFlixHuludtvであれば映画やドラマやアニメが見放題で、もうわざわざレンタルショップに足を運んで借りたり返したりする必要がなくなりましたね。

AbemaTV

また動画でビジネス展開している中でも学習サイトはかなり向いています。
ドットインストール

像認識技術

最近身の回りのあらゆるところで画像認識技術が使われています。
例えばフェイスブックに人の集合写真をアップロードすると、その中の人がフェイスブックのアカウントを持っていれば名前が表示されるようになっています。


またメルカリでも、有名な漫画本の画像をアップすると、本にあるISBNと紐づけたのか本の情報が自動的に抽出されるようになっていました。
他にもIphoneでもロック解除に顔認識を取り入れるなど。様々な場所で認証機能が活用されています。

トゥルーマン・ショーという映画ではこういった買い方の先駆け的存在になったかと思います。
映像のなかで出てくる製品を視聴者が買うことができるというものです。
またこれが画像認識機能が活用されれば、有名人が写真で食べている商品や、着ている服や、身につけてるバッグがすぐに購入できるようになるでしょう。

必要となってくる技術:
画像から商品情報を呼び出す機能。
例えば本にはISBN、製品にはJANコードというものが存在してそれぞれに特定の番号が割り振られています。
その為、画像認証技術の精度があがれば画像からすぐに商品情報を呼び出せるようになるということです。
商品だけではなく、人に今マイナンバーが割り当てられていますので、国は写真からすぐに身元を特定することができるでしょう。

スマートフォンアプリ

TIKTOK(チックトック)


少し前からめちゃ流行ってますね。最近はCMも放送されています。
どうやら学生の間でかなり人気のようです。何をするアプリかというと、TIKTOKで用意されている音楽に合わせて口パクや変顔やダンスのショート動画を撮り、それに加工を加えてアップロードする。そして皆の動画を見て楽しむようです。
昔ビデオカメラで、好きなバンドの口パク動画を友達と撮ったのを思い出しました。これがスマホで更に加工もできるですから、楽しそうですね。

17 Live (イチナナ)

こちらは誰でもライブ配信できるといったアプリで、配信している人に視聴者はギフトを送れるようになっていてそのギフトは現金に変えることができるようです。これが稼げるプレイヤーになってくると月収300万もの額を稼ぐようです。このアプリは中国で流行っているアプリで、日本人プレイヤーは簡単な中国語で挨拶や話しをして、日本の歌を歌ってる様子を配信しているようです。ファンの中には富裕層もいて、なかには数万円のギフトを送ってくれるそうです。

エンタメ系

リアル脱出ゲーム


実際に行ってきました。僕たち4人で行ったのですが、2人だと別のグループでチームを組むそうです。結果的にゾーマを倒すことはできなかったのですが、想像以上の難易度が高いです。一見子供向けかと思いますが、参加者のほとんどが大人でした。リアル脱出ゲームはホント面白いです。今ほんとブームですね。
記事はコチラ

teamLab / チームラボ


チームラボにあこがれてこのブログもエージラボとしたくらい、カッコいい集団です。
プロジェクションマッピングを主に、世界でも類を見ないくらいアートでここまで人を呼べて新しい世界を魅せてくれるところが同じ日本人として誇らしいですね。

海外輸出

日本製品の転売

数年前から副業でよく取り上げれている海外輸出転売ですが、ここでいう海外輸出は日本の店舗や通販で買えるフィギュアや家電を海外通販サイトAmazon.comや、ebayで売るビジネスの事です。


https://www.amazon.com/


https://www.ebay.com/

どのような方法かというと、日本で売られている限定フィギュアや、SALEで安くなった製品、マニアックで日本でも手に入らないような価値のある商品を海外の通販サイトに出品して販売するビジネスです。
売上を多くあげているパワーセラーの場合、外国人を雇用してサポート対応をしているようですが、そこまでの規模でないセラーのほとんどが簡単なGoogle翻訳機能を駆使して行われることが多いみたいです。
それでも英語の壁があるように感じますが、実際に取引する言葉は単純な単語の組み合わせで成り立つケースが多く、翻訳機能の翻訳方法のコツさえ掴めばそこまで問題ではないようです。
また、越境ECのように自社サイトで販売する為に、大手プラットホームで顧客リストを集め自社サイトに誘導したり、メディアサイトを作り自社サイトに誘導する方法が取られているようです。

有名な会社:


HOBBYLINK
amzonやebayでもパワーセラーとなっており、更に古くからいち早く参入していて自社サイトからも販売しているようだ。


TOKYOOTAKUMODE
よくテレビでも取り上げられていて、自社メディアも作り込んでいるようだ。

上記の会社はほんの一部で、表には出ていない方でもかなりの額を稼いでいるプレイヤーは多く、出せば売れるという時代もあったようだが、現在はなにかと一工夫必要なビジネスのようだが、まだまだ需要があるとの声もある。

発送代行業者

FROMJAPANや、spearnetなどは海外向けに日本の各通販サイトの情報をまとめて公開して、海外の方の購入を代行している会社です。

最後に

いかかがでしたでしょうか?他にも仮想通貨とか触れてみたかったのですがあまり詳しくないので触れませんでした。ちょっと偏ってるかもしれません。今回のまとめは、どこかにビジネスチャンスはないかと探す中で最新技術や気になったビジネスなどを総まとめにしました。
しかしながらまとめてみて見える傾向として、一つは動画に可能性を感じること。
落合陽一さんの本にも書いてあったのですが、通信速度が将来的に5Gになるとの事で、5Gになれば今まで以上の大容量のデーターを送る通信速度が上がるため、これから益々動画という情報を端的に伝えるアプローチが伸びていくとの見解だそうです。
スマホが普及して素人の誰でもスピィーディに全世界に発信して稼げるようになったように、最新の技術に注目することにより仮説を立てビジネスを構想をしたいところですね。