【リアル悩み】30代男性で人生・将来に悩みを抱える人はお金を意識しよう

2019年5月6日

30代男性はお金に目を背けてはいけない

単刀直入に言うとズバリお金の悩みが多いのが30代だと思います。
何をするにもお金がかかり、お金を稼ぐ能力がないと、あらゆる選択場面で悔しい思いをしてしまいます。

まず30代の悩みのほとんどは以下に該当するかと思います。
・健康の悩み・家族の悩み・恋人の悩み・友人関係の悩み・人間関係の悩み・ストレス発散できない・趣味がない
これらの中にどうしてもお金で解決できない事もありますが、ほとんどがお金をかける事で悩みにならない可能性はあがると思います。
そしてこの中の一つでも、お金をかける事により他の悩みが気にならなくもなるでしょう。
悩みは、ただ悩んで苦しい思いを背負い続けるのではなく、解決か、もしくは和らげる方向に向けて現実的な案を考えてみることでしょう。
ちなみに当記事を書く30代の私自身も上記に該当する悩みをいくつか抱えていますが、好きなことにお金をかける事で解決といっていいほど悩むこともなくなりました。
そしてどんな悩みも曖昧に放置せず、解決の手段としてお金を使ってみるという事も考えてみましょう。

現在30代の私は、本当にお金がいかに大事かを痛感しています。
やりたい事が見つからない。今の仕事が自分に合わない。などは、ただ自分にはできないと勝手に洗脳して暮らしてきただけだと思います。
やりたい事や楽しそうな事なんて探してみればいっぱいあるはずです。
躊躇なく使うお金があって、それでもやりたい事がないという方は、私ではまだ想像できない域にいるので気持ちが分かりませんが、だいたいの場合はお金がかかるから見ようとしないように思います。

描いていた30代の暮らしではない

専門学校や大学を卒業してから社会人となり約10年間入社した会社でコツコツキャリアを積み重ねてきて、仕事の仕組みや人間関係の構図、失敗しない振る舞いを身につけ、責任ある仕事を任せられているが、満足いくような収入が得られていないのではないでしょうか。
また会社を信用して必死に頑張ってきたが、努力が報われないと思っているサラリーマンの方もいらっしゃるかもしれません。

せっかく20代でプライベートを削り勉強して仕事に自信を持てるようになってきたが、給料が上がらない事で自分の選択は間違っていたのではと不安に思い、さらなるキャリアアップと思い勉強してもうまくいかずに悩んでいる人も多いでしょう。
大手企業では組織が大きく給料査定などもしっかりとした制度があるかもしれませんが、そこそこの中小企業であれば何年いたところで給料がガツンと上がることは期待できないでしょう。

テレビを見て育った30代にとっては、ドラマにでてくるような一軒家やマンションに住み子供が2人、休日はマイカーで出かけて、大型連休は海外旅行といった暮らしが当たり前にできると思っていたのではないでしょうか。
しかしどうでしょうか。。。。
現実は幸せに見えたその暮らしぶりも、いざ自分毎に考えてみると、仕事場から近い場所に一軒家やマンションを購入しようとすれば平均給料では物足りず、車を持つにも貯金もあまりないし、常にまとまったお金がない状態がずっと続いていて、普通と思っていた暮らしと現実とのギャップを感じる事も多いと思います。

30代男性の人間関係が気になる

20代後半から30代前半まで周りの友人達が次々と結婚していっているのではないでしょうか。
結婚した友人と話していると、休みの日はずっと子供と遊んでいる事が多く20代の頃と比べ約束していなくてもすぐに遊べるような友人は少なくなっているか、もういなくなっていると思います。
すると一人でいる機会が増え、だんだん自分だけ孤独なのだろうかと不安になることもあると思います。

友人や先輩後輩の交友関係

私も交友関係については今でも悩んでいる悩みの一つです。
地元から離れて暮らしていて、社会人になってから住み始めたところなので学生時代の友人がおりませんでした。
もともとグループで遊ぶより、1対1で遊ぶことが多かったのでずっと遊んでいた友達がいなくなれば、ほとんど友人がいなくなってしまうような状況でした。交友関係ができない環境にいたかというと、そうではなく人との出会いは多く、実際に色んな人と仲良くなり遊びに行ったりしましたが、何年も関係が続いている人はほぼいないです。
その原因も自覚があり、私はいつの間にか損得勘定で交友関係を選んでいたからです。
数回会うと話題がなくなり会って話題を作るのが面倒になってきたり、一人で過ごしたたり恋人と過ごす方が楽だったからです。
しかしながら、これではふとした時すごく孤独を感じ、交友関係が欲しいなぁと羨ましくなる事がありました。

私の場合、それを解決したのが趣味でした。
今までは一人で没頭する趣味ばかりでしたが誰かとも共有できるような趣味を始める事にしました。
没頭するとひたすら打ち込む正確なので、ハマったものはとことん調べて、いつのまにか
2時間くらいは語れるようになっています。
同じ趣味をする人と話したとき、とても楽しく、自分が知らない事や考え方を知れてとても有意義に過ごせました。
何年も付き合いがある交友関係を築こうと思えば、共通の趣味を持ち、常に話題が更新されるような状況にすることが大事でしょう。

そして必要以上にお金をケチらないようにしましょう。
人付き合いで、お金をケチりすぎると嫌がられかもしれないです。
実際に私の経験上、何人かの集まりの際に一人が値段をやたらと気にしすぎて時間と労力を無駄にしてとても嫌な気分になったことがあります。
なので、まだ親交の浅い人とはある程度余分にお金がかかることは覚悟して、様子を見ながら足並みをあわせていくようにするべきです。
出来れば、一定以上のお金をかけれる交友関係を気づければ、遊ぶ選択肢も広がりますし、自分もお金を惜しみすぎず趣味と交友関係を育てるという意識を持つのが良いでしょう。

趣味についてはこちらの記事をご参考ください
→ 趣味がない人必見! 30代男性が本気で始める趣味〜女性版もあります!

恋人、結婚相手がいない

運良く私は妻と結婚して子供ができたのですが、周りの独身の方の話を聞いていると疑問に思う点がありました。
それは譲れない条件が多く、少しも自分を犠牲にしないことです。
独身でも2つのタイプがあり、出会いや異性との付き合いには困らないがまだ遊んでいたいから結婚したくない。
そして、異性との出会いがあまりなくお付き合いまでに発展しないか、どうすればいいか分からない。

2つのタイプに分かれるなら後者の気持ちなら私もわかります。
自分でも自覚できるほどなにか少しでも魅力がある要素がなければ、異性どころか同性からも興味を持たれることはないでしょう。
それなのにいつまでも自然な出会いが出来ると思い込んでいて、今までなかったのであれば恐らく今後も可能性は低いでしょう。
ありのままの自分では通用しないと自覚をして、魅力をだせるように努力するのが懸命です。

当然私も、独身の頃異性に少しでも興味を持ってもらおうと最大限努力したものです。
おしゃれには気を使い、髪のセット、ファッションや出会いの場にも自ら良く出向きました。
そういった労力でさえも、面倒に思うなら恐らく女性とお付き合いできたとしてもうまくいかないのではと思います。
恋人がいないと言う人は、以外にもこういう事に無頓着だったりします。
モテると言われている人の行動を観察してみると、かなり女性に喜ばれようと自分を犠牲にして尽くしていることがわかると思います。

しかしそれもずっと尽くすわけではありません。女性が見れば反感を買うかもしれませんが最初だけ特に頑張ればいいのです。
なんでも大変なのは最初だけで、後はコツをつかみ大変に思わなくなるのです。

妻や子供との将来について

30代となると結婚してしばらくして子供がいる人も多いのではないでしょうか。
子供がいる前はそこまで責任を感じることなく、時間も割と好きに過ごせていて独身時代とあまり変わらないような生活でしたが、子供がいるとそうはいきません。
子供の寝かしつけや、お風呂や、食事など奥さんだけにお願いするわけにはいかず、夫婦で役割を決め子供を中心とした生活リズムが作られていくでしょう。子供が歩けるくらいになると、外に行きたがり休みの日も1日子供に付きっきりで、毎日子供を面倒みてる奥さんに休みをとってもらうために一人で子供の面倒をみる日もあると思います。
そうなってくると、なかなか昔のように飲みに出かけたり泊まりで遊びに出かけたりも簡単にはできない状況になります。
だからといって我が子が喜んでる様子をみていると、何の苦も感じないでしょう。

しかしながら、心配なのは将来のお金の事です。
子供が2人以上いて、それもある程度大きくなってきたら、食費も倍以上かかり家のローンやその他娯楽費や養育費などなど、どんどんお金が必要になってきます。そして何度もお金をかける、お金をかけないという選択場面にでくわすことでしょう。
当然子供にとって良さそうなのはお金をかける選択肢です。お金は関係ないと言う人もいますが、それは理想論で、当然世の中はお金を使うだけそれだけの価値を得られるようになっています。そしてそれは子供にも理解できるようになり、その選択が子供の将来にも影響してくるでしょう。

独身の頃のように時間があるうちに収入が増える計画を念入りにしとけば良かったと思いますが、やはり切羽詰まって状況にならないとなかなか動けないものです。限られた時間で縛られたルールの中だからこそ、取捨選択の精度があがると思います。
より現実的な策を立てて、これからの人生設計を立てることがよいでしょう。それには第1にお金を稼ぐことです。
節約も大事ですが、お金を定期的に稼げるように工夫して計画を立ててみましょう。

SNSでチェック

現在進行系でみんな何をしているのか、どんな事に興味を持っているのか知りたければSNSをチェックするのがよいでしょう。
特にインスタグラムなんかでは、フォローすればその人のストーリーを見ることができます。
頻繁にあっぷする人なら、今日はこの人はこういうところで遊んでるんだ、という情報をいち早くチェックすることができます。
そして自分の興味がある情報を手に入れるにはハッシュタグ検索をしましょう。

私の場合、地元の県名、キャンプ、釣り、よく行く釣り場、DIY、好きなアーティスト、県名+料理名、ジンギスカンなどなど好きなモノはすぐにハッシュタグでフォローすることで好きな情報だけ入ってくるようになっています。
このように情報を自分の好きなものだけで集約することで、自分の知らなかった新たな発見や刺激されるようなモノに数多く出会うようになりました。
同じものが好きな人の投稿を覗いてみると、自分の好きそうな世界があったりするのでどんどん世界が広がっていきます。

ある程度チェックしたら、自分も投稿してみるのもよいでしょう。
毎回投稿していれば、自然にフォローしてくれる人が増えてきて、自分も習慣になれば目的も増えます
SNSは自発的に参加しないと、ただ羨むだけになってしまいますので少しずつ自分も参加することをおすすめします。

30代男性の体調管理など健康面が気になる

20代の頃に40代の人から言われたのが、30代のうちに運動する癖がついていなければどんどん太っていくよ。
その言葉とおり、現在30代となった私はみるみる体重が増えていってしまっています。
しかしながら、一時期そんな習慣を改善できた時もありました。それらを経験談も踏まえてご紹介していきます。

太らないような習慣がない

普段から美意識が高い人は少し腹がでてきたら、カロリーの多い食事を控えたり腹筋をしたりして腹が出ていない体型をキープする癖がついているかもしれません。
そういう習慣を自分が持っているなら太るという悩みはないかもしれませんが、太ってきている人は恐らく運動習慣がないのでしょう。
太るといっても、太り過ぎていると少しの運動でも体から激痛が走ったりするので気軽に始めるのも難しいです。
私は美意識がそこまで高くないので、腹を気にするということをしない人間です。
だからこそ、太らない習慣作りはとても大事だと思っています。
太らない習慣を作るには以下のどちらか2つを選べばいいと思います。

腹が出ているのが恥ずかしいと自覚する

普段から美意識が高い人は腹が出るのが恥ずかしいから、出ないようにコントロールします。
なのでつまり恥ずかしいと思えるようになれば良いのです。よく毎日鏡を見たり、自分の写メを撮れと言われますが実際それらは面倒なのでやりません。最も効果が高いのは、必ず変えることのできない状況を作ることです。
それは太った状態でキツい服を着ることです。腹が出てきて太ってくると、今まで着ていた服が窮屈になりいつの間にか避けるようになってきます。
そして太っていてもあまり分からないような、伸びる素材の服や、ゆったりワンサイズ上の服を好むようになってしまいます。
しかし、こうなってくるとまた新たに太れるスペースを確保している事になるので、余裕をもって太る原因となりかねないでしょう。

仕事着ならスーツがよいでしょう。スーツは仕事の日は必ず着るので、ぱつぱつだと座るときに苦しくしゃがむだけで張り裂けそうになります。
それこそシャツのボタンがとびそうなくらい苦しいです。ちなみに私は急に太ってしまった際にきつめのスーツを着ていたところ、しゃがんだ時お尻の生地が破れてしまいました。
これは流石に恥ずかしくて誰にも見つからないように隠すのに必死で、すぐに食事制限と運動をして痩せることができました。
どうしてもダメな状況にならないと人間はあぐらをかいてしまうものです。

運動をする習慣を作る

義務教育の学生生活では自分でもわざわざ運動をいれなくても体育の時間があり、必ず運動することができました。
しかし社会人として働きだすと、現場系のような外で体を動かすような仕事で無い限り、たっぷり汗をかくぐらい体を動かす仕事は少ないのではないでしょうか。特にデスクワークが多いと一日中椅子に座り、ほとんど手しか動かさないので足だけ異様に細くなり上半身は太るスポンジボブのような体型になっていきます。
なので自発的に運動をする予定を入れることです。

気軽に始められるのはランニングです。走るだけで退屈そうと思うかもしれませんが、久しぶりに町中や堤防など走ってみるととても気持ちよくて気分が高揚してくるのを感じることができます。何より走るとスピードを持って移動することができるので、デスクワークのような細々した仕事をしていればストレス発散にもなることでしょう。
また更に自転車はもっと爽快です。私も過去、電車通勤から自転車通勤に変更してからかなり体を絞れました。
毎日片道30分、往復1時間自転車を漕いでると電車通勤の時と同じような食事をしていましたが太りにくくなっていました。
通勤のように必ずする習慣に取り入れられるのは大きなメリットでしょう。

強制的にある段階まで痩せる

痩せる以外の目的を持ち一石二鳥の感覚でダイエットするのもありでしょう。
それにはお金の節約がよいでしょう。毎日当たり前にとっているような食事や、当たり前に利用している電車などを利用するにはお金を支払う必要があります。しかし、食事を豆腐や野菜をメインとした最低限の量でいつもの半額くらいにしたり、電車も一駅分、二駅分を歩いてみたりとお金を節約すると同時に痩せることが出来るのです。
出来れば同時に浮いたお金を食欲以外に投資してみてはいかがでしょうか?
自分の能力をあげるために、本を購入して勉強したり、FXのように少額投資を始めてみるなど、別の喜びや楽しみに差し替えると辛いダイエットが楽しみにすることができるでしょう。

意識して健康な食事を取る

昔から油っぽい食事や肉系のガッツリした食事を好んで食べていた方は、どのように健康的な食事をとればいいのか分からないと思います。
特に外食ばかりの人であれば、健康的な食事がとれる店は結構少なく、お金を払うのを躊躇してしまうでしょう。
なぜなら私がそうでした。むしろまだそういう傾向があります。

例えばスーパーで体に良さそうなお惣菜を選ぼうとして、野菜が多めな筑前煮といつも買うよな油淋鶏がほとんど同じような値段だったら油淋鶏を取ってしまいます。筑前煮は、サイドメニューでちょこっと食べるくらいでよい感覚なのです。
またシーザーサラダと、唐揚げ5個が同じ値段なら美味しそうで腹が満たされそうな唐揚げを取ってしまいます。
これではダメと思い、サラダと唐揚げ両方を買うと、今までの食費の予算をオーバーしてしまいお金がかかってしまいます。

外食する場合でも同じで、サイドメニューでサラダを選ぶと余計にお金がかかります。またメインで魚を選ぶと何か物足りなさを感じてしまい、後で買い食いしてしまいます。
もしかしたら私の考えは極端かもしれませんが、私にとっては上記したとおり健康な食事をとるということは、自分の今までの習慣や考え方を変えなけらばいけないほど大変なことなのです。

ですが、意識していると徐々に選択肢が変わってきました。
微々たるところであればコーラをダイエットコーラに変えた事から、豆腐や豆系の商品を中心に売っているお店でお菓子を買うようにしたり、健康食が多い大戸屋で食べるようにしたり。
野菜や魚も食べていると意外に美味しく、一週間単位で肉系と魚とバランス良くとれるようになりました。
また野菜だけではなく、納豆やキムチなど、肉ではないけれど満足度が得られる食事を頻繁に取るようにしたことで、徐々に改善できました。

運動音痴なんて気にするな

学生時代の頃から周りと比べ自分は運動に向いていないと思っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。
私は極端にスポーツが苦手なわけではないければど、どちらかというとビリから数えた方が良いくらいの運動能力でした。
なので、自然と自分には運動は向いていないと決めつけていて、今でもサッカーや野球やバレーなどチームで行うスポーツは人の足を引っ張りそうで参加するのが少し怖いです。

しかしながら健康的な体を維持するには定期的にスポーツをするのが良さそうです。スポーツを趣味としてできれば楽しく体を動かすことできそうです。そこで何かできそうなスポーツはないか探してみたところ、見つけたのがテニスでした。
どちらかというと個人戦でやるようなスポーツなので、自分のペースで、自分に実力にあった運動ができそうだからです。
そして、高齢者の方でもテニスをするくらいなのでそこまで難しくなさそうだからです。

実際にやってみると、球をうまく相手側のコートに入れるのが結構難しかったですが打球音などが爽快でハマってしまいました。
うまくなると、球のスピードも早くなり運動神経が求められそうですが、これも徐々に練習すればよいので長く続けられそうです。
大人になれば、昔運動神経がよかった人も衰えてしまいますので、そこまで運動音痴も気にならなくなっていました

没頭することで他の悩みは消える

生きていく上で、悩みやストレスは細々いくつも訪れるかと思います。
それらにその都度頭を抱え、ネガティブな感情になるのはホトホト疲れるものです。
しかしながら、それらをすぐに解決できるような得策というのは見つからず、一つ解決したと思えばまたやってきていつになれば開放されるのかと心労してしまう事もありますね。

これらを解決してしまうたった一つの方法があります。
それは何かに没頭することです。そんなの精神論かと思われるかもしれませんが、私の今までの経験も踏まえて解説していきます。

お金を使わないから没頭できない

映画を見ている時、漫画を読んでいる時、ゲームしている時って普段の悩みなんて思い出さないですよね。
これらは集中しようと無理やり意識しなくても、自然と集中して他の事なんて考えません。
つまりこの状態は、他の悩みは消えていることになり、これらのコンテンツと同じくらい集中して没頭できるものがあれば良いのです。

それはずばりお金を使うことです。
最近では無料で楽しめるコンテンツが溢れています。無料で見れるユーチューブのような動画、テレビ、アプリや無料で読める漫画もあります。
それら全て無料で1日のプライベート時間を満たすのは十分と感じる人も少なくありません。
また最低限必要なモノもかなり安く手に入ります。
しかしながら無料や安く手に入るものには、いくら良く思えてもいつか飽きがきて愛着が持てなくなります。
安いものには安い理由があり、安値となる価値となります。その為、微量な価値を手に入れるだけで夢中になるまでに至らない可能性が高いと思います。

価値あるものは皆が欲しがり評価するため、値段が付き、数が少なければ希少性が高まり値段も上がります。
それらを手にいれたり体験する事により、夢中になり虜になり周りが見えないほどハマる事になるでしょう。
そしてここでおすすめするのは、継続して繰り返せるものにお金を使うことです。
最も良いのが趣味です。私の場合、それが釣りでした。
釣りというと海や川でただ糸を垂らしているだけでお金がなくてもできそうですが、釣り道具も案外高くて、毎回の釣り代も結構かかります。
しかし、それだけのめり込む要素があり、次の釣りまでに悩み事なんて考えないくらい頭がいっぱいになります。
それは他でも同じでしょう。お金を使うからこそ、本気になりのめり込むことができます
なぜならその価値を手に入れているからです。

それくらいお金を使い自分を満たして没頭することが大事だと思います。

すぐに手に入るポイントを利用する場合はこちらの記事をご参考ください
→ 30代の男性が利用する賢く選ぶクレジットカード節約方法まとめ

どうやってお金を稼げるか考えてみる

目標や夢や楽しいことは誰も用意してくれない。
一昔前のようにお金を多く稼ぐ為の理由があまり用意されていないように見受けられます。
高級車に乗りまわし、タワーマンションに住み、高級時計に、綺麗な女性と高級レストランや、高級ホテルで過ごし、海外旅行などなど。
あくまでも極端なイメージですが、選択肢が多様化していき、大半がお金を使うステータスのようなものから遠ざかっているイメージもあります。
その為、わかりやすい目標が持てずにやりたい事が見つからない、欲しいモノがないという状態になっているのだと思います。

しかしながら、目標がないと現状維持か負担にならないミニマムな生活を好むようになり手に入りやすい収入帯を越えようとする人はなかなかいないのではないでしょうか。平均収入より多く稼ごうとすると、一般的ではない行動や体に負担がかかるくらいの作業量が必要になる事があります。

紙に書き出すと気づく

今まで意識せずに過ごしてきた人であればやりたい事、欲しいモノを紙に書き出してみたら案外少ない事に気づくでしょう。
なぜかというと無意識に手が届かないと思い、自分の中から存在を消している為です。
普段晩ごはんにかけるお金は1,500円くらいまでとした場合、せいぜい一人で贅沢したと思えるのはその倍の3,000円くらいでしょう。

それが自分1人の食事に1万円、2万円、3万円とかかる食事も選択肢にありながら、ずっと選べないとなるとその選択肢は手の届かない存在であり、
いずれ必要となくなります。
今現在を基準にして、選べない選択肢があっては惨めな思いをしてしまう恐れがあります。
しかしながら、この基準をずっと更新しなければいつの間にか欲しいものや、やりたい事がなく、それらを手に入れる術を探す必要もなく、つまり今現在の状態を良しとして受け入れることとなります。
同じ事の繰りかえしは飽きがくるものです。飽きは無性にストレスになり悩みになります。
なので、悩みがきた時は自分の基準を上げる時と捉え、今までいつの間にか消えていた選択肢を入れてみることです。

私の場合も得に贅沢主義ではありませんが、紙に書くという作業をしたところ気づいた事があります。
食事の場合、最低1人3万以上する食事。回らない寿司屋の高級寿司、フレンチ、イタリアンなどなど。
芸能人やお金持ちが行くようなお店に月1回行きたい。
高級時計を見に付けたい。高級車に乗りたい。海外旅行に頻繁に行きたい。など。
典型的な選択かと思いますが、これから何年も続く人生でこれくらいは叶えたいと思えるようになりました。
最初はまるで他人毎のように、思いつくことを書いてみましたが書いてるうちにこれだけあれば何個は叶えたいと、すこしずつ考えを現実に近づけていました。

紙に書くことで、見えない頭の片隅にあったイメージを引き寄せて目標にすることです。
するといつしか悩みやストレスは目標に近づく為のほんの一部の課題であり、それに囚われることは少なくなるでしょう。

平均より多く収入を得る方法

楽にお金を得る手段はないです。SNSで良く見かける主婦でも簡単に30万稼げた、スマホで簡単に稼げた、ツールを使って簡単に稼げた。
などという類のほとんどが、特に深く考えもせずに美味い話に飛びついてしまうような情報弱者を狙った情報商材販売の手口です。
ここでいう情報商材というと、少し怪しく聞こえるかもしれませんが、いわゆるノウハウや知識に値段をつけて販売することです。
参考書のようなものなのですが、購入するまで中身が分からないという点とそのノウハウで大きなリターンがあるかもしれないという期待から
高額であっても購入する人がいます。ちなみに私も一度30万円もする高額コミュニティに入会しました。
確かにノウハウで得られた点もありましたが、高額である理由は他にも色々理由がありますが、一度経験すればもうよいかなという印象を受けました。
ただ本当に価値ある内容で良心的な価格でコンサル販売している方もいるので、本質を見抜く力が必要でしょう。

他人より良い価値を提供すること

平均より多くの報酬を得ようとするなら、ある基準を超えたパフォーマンスが求められるでしょう。
それはどの世界でも同じです。例えば一杯のラーメンを提供するお店が一つの町に数店舗あった場合、メリットが多いお店が一番に選ばれます。
メリットとは、味が美味しい、接客が良い、清潔、座りやすい、駐車場がある、など複数のポイントを他店と比べられ、総合的に良いお店が選ばれているはずです。
それを仕事を頼む人であっても同じ事で、円滑に取引ができる、説明が的確でわかりやすい、仕事が早いなど。メリットが多いほど、需要が多く価値が高くなります。
これらの本質はなんでも同じで、収入が平均という事は、超えるまでのパフォーマンスを出していないからです。
しかしながら、サラリーマンであれば会社によってはいくらパフォーマンスを発揮しても勝手に評価されない場合もあるといいます。
そしてそんな中過ごしていると、いつしか自分の価値が分からないまま過ごしてしまう人も多いでしょう。
転職して、収入があがる人はもともとの能力が高いからあがりますが、逆に小さいな会社の世界で過信してしまう人もいるのも現実です。

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0から収入を出すならひたすら作業をこなす事

我武者羅に作業すればよいという事でなく、目標を定めたら達成までのタスクをひたすらこなす事が重要です。
副業などで本業以外の収入を得ようとすれば、価値を出すためにひたすら作業をこなす必要があります
利益をあげるためのリサーチ作業、試行錯誤する実践作業、計画改善するための改善作業、と自分でマニュアルを作りあげて、かつ改善作業を繰り替えす必要があるでしょう。
アフィリエイト、ユーチューバー、商品販売、FX、株などどの分野でも多くの情報に触れ、最善策の突破口を見つけなければいけませんね。

まずは初心者でもできる仕事に触れ、収入を得るには以下の記事をご参考ください
→ クラウドワークスで初心者でも稼げる仕事まとめ!選ばれるコツも

最後に

いかがでしたでしょうか?
細々とした悩みは色々ありますが、それらをその都度どうしようかと悩んでいてもその場しのぎの対応となることがほとんどです。
お金をよく稼ぐことを目標として、お金を使い自分を満たすことを目的としてみましょう。
今の悩みはただのちっぽけな通過点に思えるかもしれません。