クラウドワークスで初心者でも稼げる仕事まとめ!選ばれるコツも

2019年5月6日


今までの働き方が日に日に通用しなくなってきて、時代に合わず廃れていく業種も多くなってきました。
「AIに仕事を奪われる」のような言葉が、なんとなく不安を煽っていますが、だから何をすればよいか分からず迷っている人も多いのではないでしょうか。

未来に向けて始めるキャリアプラン

何をすればいいか分からければお金を稼ぐ手段を今のうちに多く知っておくべきかと思います。
今の若い世代の人たちはスマートフォンやパソコンを持ち、現在30代以上の人たちより早くに大量の情報(データ)に触れることができています。
そのため、なにか困ったことが知らないことがあったら、すぐにインターネットで調べて解決してしまうので、誰にも頼らなくても知識を増やし知恵を付けていくことができます。そしてその中でも、そういった情報をうまく使いこなし最新アプリや動画サイトなど早くもスキルを身につけ稼ぐ人も多い印象を受けます。
なのでもし今、未来に向けて何をすれば良いか分からなければインターネット上であらゆる仕事に触れ、コツコツ実績を積んでおくのが得策でしょう。
初心者のうちは、簡単で単純な仕事しかできなくても常に仕事を探すアンテナを貼っていれば、どうすれば稼げるかヒントが見えてくることでしょう。

初心者がインターネットを使ってできる仕事と言えばまずはアウトソーシングサイトを利用することです。
なので今回は有名な「CrowdWorks(クラウドワークス)」というインターネット上で仕事を受けられるサイトでどんな仕事があるのかご紹介していきます。

何も技術がない人はクラウドワークスで稼げるか

ネットで仕事をするというと何か技術がないと仕事がないように思われるかもしれませんが、案外できそうな仕事は結構あります。
誰でもできるという事は単価が安い傾向がありますが、外に働きにいくデメリットと比較してみればメリットを感じることも多いです。

本業意外で仕事を探すとアルバイトぐらいしかない

深夜時間帯で掃除や、飲食業、警備員など、どれを選ぶにしても必ず現場までの移動時間と着替えたり準備したりする時間が発生します。
仕事によっては現場まで片道1時間かかったりするので費やした時間は結構なものになっていて、それを考慮すると自宅ですぐに仕事に取り掛かれる方が効率がよいことがあります。

自宅で出来るメリット

空いた時間で出来る事がまず一番のメリットでしょう。
本業があると毎日決まった定時時間に帰れたり、自宅で家族と過ごす時間がぴったり予定どおりにいかない事がほとんどでしょう。
それを予定通りにコントロールしようとすると、予定外の事が多々起こり、やがてストレスとなってしまいます。
いつ仕事をしても良ければ、どんな日であっても予定をコントロールして作業することが可能です。

クラウドワークス仕事の種類

受注しやすい仕事

記事作成

仕事を探す→ライティング・記事作成→ブログ記事作成
仕事を探す→ライティング・記事作成→記事・Webコンテンツ作成
仕事を探す→ライティング・記事作成→文書作成
仕事を探す→ライティング・記事作成→編集・校正・リライト
仕事を探す→ライティング・記事作成→レビュー・口コミ

投稿タイトルを見てみると【誰でも簡単】【未経験者大歓迎】といった文章があるように誰でも敷居が低く応募することが出来るようです。
また記事作成のような案件は応募者が多くても、とりあえず全員採用にして発注してくれる人もいるので出来そうかなーと長く考えるより応募してみて
まずはやってみるのがよいでしょう。募集の中には募集条件を絞った案件もあります。
例えば【ドラマ○○の感想】【ジャニーズファンの方必見】【パソコンに詳しい方】【子供が2人以上いて育児中の方】【主婦の方】など。
記事作成ということは、インターネット上に何かしらのジャンルのサイトに掲載されるということです。
自分が得意とする分野の募集があれば、ラッキーだと思います。
実際に私も過去に【パソコンITに詳しい方】という募集を見つけ、記事作成をした経験があります。
自分が得意なジャンルだと、すらすら記事が書けるので作業スピードが格段にあがります。また記事作成では文章をまとめる工夫など必然的に必要となってきますので、書いてるうちにライティングスキルやタイピングスピードもあがってきます
こういったメリットもあるので、初心者の方は是非応募してみるのもよいでしょう。

カンタン作業

仕事を探す→カンタン作業→データ作成・入力

このカテゴリによくあるのが通販サイトへの商品登録が多いようです。
商品登録なら一度行ってしまえば、あとは流れ作業にようにできるので慣れれば作業スピードがあがるでしょう。
こういった作業はライティングまで頭を使わなくても、ある程度単純作業なので何かの作業の間にさっと出来るのが魅力です。

仕事を探す→カンタン作業→商品モニター

これは結構おいしいお仕事かもしれません。商品のモニターをすると報酬を貰える他にモニターした商品も貰える事も多いようです。
さっと見てみると、これから販売予定の商品で価格が3000円くらいするものなども対象になっているので、欲しい商品ならタダでも作業して良いくらいですね。なんとなく欲しかったけど、なかなか買う機会がなかった商品などに出会えるかもしれません。
ちなみに私の妻も商品モニターをやっていて、キャンプグッズやバッグや呼び出しベルなど購入したら合計一万円以上はする商品をタダでゲットしています。

技術を身につけてする仕事

PCを使ったお仕事が多いサイトなので、もちろん技術系の案件が多いです。
プログラミングからWEBサイト制作、システム開発、写真加工、動画作成、翻訳などなど
これらの案件が多いですが、個人的な印象としては比較的安価な依頼が多いと思います。
しかしながら、今まで業界未経験で自宅で仕事を受けたい方には、技術を必要としない仕事よりは高いので結構良いかもしれません。
ここで実績を積んでいけば、業界の知り合いから仕事を振られたときに対応することが出来るのでまずは修行と思い始めてみるのもよいでしょう。
ただここでも競合は多く、依頼内容にはポートフォリオの開示が必須だったりするので、しっかりとポートフォリオに今までの実績を掲載しとくのは必須でしょう。

手に職をつけてプログラミング業界に挑戦する記事はこちら
→ 【辛めに解説】30代男性のIT業界プログラミングは遅いか!正直仕事は大変ですよ

クラウドワークス受注できない

クラウドワークスのようなアウトソーシングサイトで仕事をするのは少し気楽に思うことも多いかもしれません。
応募さえすれば簡単に出来るメリットがあるゆえに、応募者数も多く競合が多いのです。
タイトルや金額が見るからに条件が良い案件には数十人の応募があり、その中の一人に選ばれなければ仕事にありつけることができません。

なぜ選ばれないか調査する

初めの方は募集されているスキルにマッチするのに選ばれないといった事があると思います。
単純に応募者の中で自分よりスキルが高く条件が良い人が選べれていると考えるのですが、よく観察すると基本的な情報開示ができていない場合もあります。
まずはプロフィールです。
副業のように本業以外で作業するために登録したからといって、プロフィール欄を適当に書いていては依頼する側から見ると不安に思うはずです。
丁寧な挨拶から、経歴、自己紹介、一言コメントなど、会社に入る際の面接と思い最低限の情報は開示するのが基本でしょう。
また本人認証も出来るならしておきましょう。

選ばれる為の工夫

依頼者の依頼文章を良く読む。
これは結構重要です。私も何度か募集していた事があるのですが、こちらが書いている依頼文を全く読んでないなーという方が結構いらっしゃいます。
これはスキルがいくら高くても、意思疎通ができなければ要件を達成できないかもしれないと不安に感じて、そういう方に頼む事はあまりありませんでした。
なので、依頼されている内容をまず自分なりに解釈して「こういう事と理解しましたが、理解は合っていますか?」など依頼内容を理解した上で応募している事をアピールすることが大事でしょう。
更にそこに一工夫加えて提案文を送るなど、1歩先ならぬ2歩3歩先を行き依頼者を引っ張り作業を進められるとアピールできれば頼もしく思われ、きっと競合の中から選ばれる可能性はあがると思います。

最後に

いかがでしたでしょうか?
クラウドワークスのように仕事ができるサイトを知らなかった方は案外良さそうと思ったのではないでしょうか。
ここではお仕事を受ける側目線でご紹介しましたが、更にステップアップするには依頼されている案件内容を観察することです。
例えば商品登録の作業であれば、その商品を登録すると売れる可能性があるということです。
依頼されている内容は、案外自分でも出来るビジネスがあったりするので、作業を多くこなすと個人でやらているような「はじめられそうなビジネス」に出会うかもしれません

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CrowdWorks(クラウドワークス)