【潜入取材編】ドローン免許時代がやってくる!今がチャンスだ!千葉県船橋市のドローン学校

昨日、近所の趣味友達に誘われて船橋のドローン飛行体験に行ってきました。
はじめて本格的なドローン操縦を体験したのですが、操縦が難しく面白かったです。

そして、わざわざ休日にワンツーマンで対応して頂いた、インストラクターの赤荻さん

背が高くイケメンでとても丁寧で詳しく教えて頂けます♪

ドローンを操縦してみた

まずは、パソコンで飛行シュミレーションをさせてもらった。ここで基本的な操作方法を万部ことができます。

スクール用のドローンは、カメラをつけないタイプでした。
プロペラ、とパーツと、バッテリーを設置して組み立てるみたいです。

今回のドローンにはGPSが切られているため、リモコンを2台使うみたいです。
車の教習所のように、講師用と生徒用が用意されていて、万が一生徒が操作を誤っても講師が操作してくれるので安心ですね。リモコンが本格的でカッコいい!

維持するのが結構難しい。
また方向を変えると、リモコンの向きがバラバラになるのでテクニックが必要とのことでした。着陸の際に斜めに着陸する人は、できる人みたいです。

そして、今回特別に赤荻さんの私物のドローンPhantomを操縦させていただきました。
これ18万くらいするそうです。ちょっとビビりながら操縦させてもらったのですが。
操作がすごい楽で、安定感が半端なかったです。
どうやら、一定の位置まで飛んだら強風が来ても、必ず同じ位置に自動で戻るような機能があるそうです。

びびりやがらやったので、ちょっと前かがみ。あー後ろから見ても太ったなー俺

そして、リモコンにはアイパッドが装着できるため。ドローンに装着されたカメラの映像がリアルタイムに見ることができます。全然映像がぶれていないし、めちゃきれい。
これは楽しいわ。

ドローンを使う事業や事例について

ドローンは、トイドローンと産業用ドローンがあるらしく、トイドローンのような軽量なものは特に規制も厳しすぎず遊べるそうです。
ただ重量や、場所によっては注意が必要ですし、実際にドローンを使って本格的な空撮を行うなら産業用ドローンが必要になるそうです。

マイクロドローンで撮影したPVが有名だそうです。

オンナノコズPV

目線ギリギリで飛んでも大丈夫なようなプロペラ収入型ドローンもあるそうです。
このPVみたいなんが取りたければマイクロドローンを練習したくなりますね。

ドローンは今後も需要が増える

先日テレビでもやっていましたが、古い一軒家の瓦のチェックなど今まで人間がやっていた業務をドローンの空撮で確認できるため、かなり需要があるようです。

さらにカメラも赤外線カメラをつけることで、人間の体温などがモニター上で確認できるため子供のサッカーの試合で熱中症対策に利用したり、または震災や遭難の際にも人がいるか確認できたり、海で密漁を見つけたりとあらゆる場面で活躍するそうです。

また今は、ライセンスという形で発行されていますが、今後法律や国の方針によっては免許のような形になり、取得するにも価格や難易度があがるのではと言われています。
今後更にドローンが活用されだすと、あの時撮っておけばよかったとなるのではないでしょうか。
先行投資ですね。

千葉県船橋でドローン飛行体験の詳細

今回体験させて頂いたのはコチラ。
場所は普段フットサルコートとして利用されている場所を開放されるそうです。
他では大型テントなどで結構狭く感じることがあるのらしいですが、ここは広々開放的で暑い日でも影になってて快適でした。

ここが入り口。車で入って左を進むと奥にあります。

・ドローンスクールジャパン船橋校
・住所 〒274-0053 千葉県船橋市豊富町618-1  ヴィヴァイオミニサッカーパーク内
・電話 050-6861-9957
・運営 ニッポン放送アカデミー
NPO法人スポーツ環境改善研究所