集客できる独自ネットショップならウーコマース!SNSを使った集客方法も解説

はじめに

欧米輸入商品や中国輸入商品やハンドメイド商品を売りたいと思って独自ネットショップをはじめようと思ってる方は多いのではないでしょうか。大手販売サイトでは、出店料や販売手数料が掛かってしまい売上はあがっても利益はなかなか上がらないと困っているかと思います。また大手販売サイトではショップ毎にレビューが付けられたり、悪質な購入者にターゲットにされると一気に運営が厳しくなるといった事例も少なくありません。せっかく時間をかけて育ててきたショップが、運営元の規制によって一瞬にして無駄になってしまっては、安心して商売できません。

ショップの個性を引き出せる

そういった悩みの保証として、独自ネットショップは育てておいた方がよいといえます。
独自ネットショップなら、悪質なユーザーによるレビューや返品の被害に大きく左右されることはなく、商品の特徴を活かしたバナーの設置やショップの個性を表現するのにとても向いています。
近年インターネットの活用が急激に増え、どんなジャンルにおいても検索の最適化は重要視されています。
その代表的な検索システムがGoogleの検索エンジンです。スマホやパソコンから、何か情報を検索する際に真っ先に使われるのがGoogle検索です。ググるという言葉があるくらい、認知されている機能です。

大手通販サイトと同じ土俵に立てる

そして独自ネットショップを作るという事は、Google検索で大手通販サイトと同じ土俵に立つことができるので、それだけ可能性があがあるといえます。ネット通販を利用する人が必ずしも大手通販サイトを利用するとは限りません。例えばアマゾンでもレビューがかなり多い人気商品かと思いきや、レビューのほとんどが実際に商品を真面目に使っていないサクラレビューによるものであったり、粗悪品を購入してしまったりして、そういった失敗が重なるとサイトに対する不信感を頂いてしまっている方は少なくありません。
そういった事もあるので、いくら検索上位を取られていても順番が回ってきて、集客できる可能性も十分にあるといえます。

SNSやYoutubeからも誘導できる

またGoogle検索だけでなく、YoutubeやSNSからも誘導することが期待できます。これらも本来ブログのような文章を中心とした情報を、動画や写真にして情報を配信できるので、それぞれのサービスを利用しているユーザーをターゲットにすることができるでしょう。例えばGoogle検索ではブログのような記事が向いていますが、文章を読むのが苦手な人や若い世代、てっとり早く情報を得たい人には動画のように目と耳から情報を取得できるYoutubeで検索する人も多くなってきているでしょう。動画なら、実際にあらゆる角度から見ることができたり、動いている様子や、音、人が使っている様子、使っている人の説明など、実際に自分が手にとって取得できうような情報が得ることができるので信憑性が高いです。

独自ネットショップに向いている販売方法

高額商品を扱うコンセプトを際立たせたショップ

動画や大きなイメージ画像をいくつも使い、とにかくブランドイメージを印象づけることが可能です。
特に商品毎に利用される情景や、利用方法に合わせた文言やイメージ画像をふんだんに使う事ができるので訪れたユーザーが求める要望に効率よく応えることができます。特に高額商品の場合、大手販売サイトでは商品紹介ページを自分で修正できなかったり、レイアウトや設置できるイメージ画像も限りがある場合があるので、独自ショップのような全体の大枠からイメージ作りできるのはかなりの強みとなります。
特に高額商品のように商品の価値が高いものは、人の目を引きやすい商品が多いでしょう。人の目をひくような商品なら、写真映えさせることが出来るので、SNSでの宣伝高価も高いです。単価が安い商品だと、写真映えして購入に至ったとしても商品1つあたりの利益率が低いので、SNSに写真をアップする手間などを考えると対価が見合ってないと感じることでしょう。
マニアックなジャンルは、単価の低い商品がきっかけで集客することもできます。

規格外の商品を中心に取り扱うショップ

例えばファッションに関して、同じ服でもサイズが異なってきます。特に大きめのサイズはなかなか在庫がないか、そもそもサイズ展開していない商品が結構多いです。これは一般的なサイズより需要が少ないので普通かと思います。しかしながら大きめのサイズを求めている人が、通販で買い物をする際に気にいった商品を見つけてサイズがあるかチェックしてと二度手間になってしまう場合もあるかと思います。ショップにある商品のほとんどが在庫があり、安心して選べれば残念な思いをせずに楽しく買い物できるかもしれません。そんな需要に特化して、大きめのサイズの商品を中心に集めたショップを作ればよいのではないでしょうか。
女性向けの商品でも、大きめであれば女装をする男性にも需要があるかもしれません。ユーザーの手間を探し出し、そこに特化した商品を並べるのもいいでしょう。

専門ジャンルの商品を中心に取り扱うショップ

専門的な商品はインターネット通販に向いているジャンルといえるでしょう。例えば女性用の下着なんかでいえば店鋪で買おうと思うと下着ばかり陳列されているお店で更に女性店員で女性のお客さんしかいない場所に、男性が立ち入ることはなかなか勇気が必要です。しかしネット通販なら、誰にも見られることなくじっくり商品を選ぶことができて購入することができます。プレゼント用や女装用に購入したいと思っていた方は大変助かってるかと思います。そして東京のような都内であれば人工が多く専門ジャンルのお店を開いても人が集まり商売することはできますが、地方となると、専門的すぎると家賃や人件費がかかる専門店をやっていくのは難しいかと思います。しかしネット通販なら、ランニングコストも抑えられ商品も大量に出品できるので日本の地方にとどまらず、海外も含めた全世界に販売することができます。
ロリータファッション系ショップ、業務用の商材、切り株や木材や流木、農産物、ロボットパーツ専門店、などなどあらゆるジャンルに特化した専門店を展開することで、特定のユーザーに直接アプローチすることができるでしょう。

オーナーの感性を活かしたセレクトショップ

世の中にはおしゃれな店や、商品数が多いお店は沢山ありますが、その中から何を買えばいいのか選べない人は多いです。特にそれがマニアックな製品になるほど、詳しい人のフォローが求められます。大型電気店などは分かりやすい例でしょう。各売り場には商品に詳しい販売スタッフがいることが多く、どんな製品を買えばいいかアドバイスをもらえることがあります。私も引っ越しの際に、エアコンを買うのに迷った際にスタッフの方に相談して大変助かった覚えがあります。
しかしながらファッションのように、好みやセンスが求められる買い物は、必ずしも売り場のスタッフに相談すれば最適な回答が得られるとは限りません。どんな色が好みで、普段どんな服を着ているか、他のブランドの服と合わせられるかなどは、なかなかうまく合致しない事があります。
そういった点を解決してくれるのが、セレクトショップです。セレクトショップではオーナーが独自のセンスで商品を選んでいるので特定のブランドに限らず、複数ブランドの商品で良いものだけを集めて販売しているので、好みが合えばファンになってくれることが多いでしょう。よくファッション雑誌でもモデルが着ている1週間の服装や、腕時計から、バッグ、自転車や、車、遊び道具に、休日のでかけ先、聞いている音楽や、見ている本などその人のライフスタイルを全て公開しています。
一度オーナーが感性で選ぶ商品を好きになれば、購入者はこの店が選ぶ他の商品にも興味をもってもらえるでしょう。

ハンドメイド商品

世界に一つしかない希少価値がハンドメイド作品の最大の魅力ではないでしょうか。最近ではファストファッションやオシャレで安価なインテリアショップもあり、身の回りのほとんどの商品はデザインセンスが高く品質の高い商品に溢れています。しかしながら、ハンドメイドのように、絶妙な配色、稀なデザイン、時にいびつな輪郭をもつような商品には人を魅了する魅力があります。
吹きガラス、木工細工、樹脂製品、陶器などは人間の手で手作りで1点づつ作るからこそオリジナリティが出るものもあります。
いくらオシャレなインテリアやファッションでも大量生産されていて皆が同じものを利用すると、個性が失われたような気になりますが、ハンドメイド作品なら、誰とも被らないのでそれだけで個性が出せるのが魅力でしょう。
そんなハンドメイド商品は、センスが良ければファンが付きブランド化することでさえできるでしょう。
せっかくならブランド名をはじめから付けて、大手ハンドメイド販売サイトで販売してファンを付けて、後々独自ネットショップに誘導するのもよいと思います。Youtubeで作っている動画をアップしたり、インスタでは見栄えのよい写真をアップできるのでネットショップには相性がよいかと思います。
ただハンドメイドで販売する最大の難関は、利益計算をしっかり行うことにあるでしょう。いくら売れるからといって単価を安くしていては作業が多すぎていずれ体がもたなくなるでしょう。続けていけるような利益設定をして、しっかりブランドイメージを作り付加価値を上げることが重要でしょう。

海外からの輸入品を扱うショップ

最近輸入商品を扱う転売商法が、インターネットを使いこなす人が増えた事と大手通販サイトの利用が増えたこともあり副業でも流行している傾向があります。ドロップシッピングという在庫を持たないで代理店として販売する手法で、無在庫で大量に商品を販売して利益を取っているようです。全てパソコンで管理できるので、システム化して自動で在庫管理や売買できるツールも多いようです。
実際に日本の通販サイトと、海外の通販サイトを見比べてみると日本にまだ出回っていないような商品はまだまだ数多くあることが分かります。それらをいち早く海外から輸入して日本の消費者に届けることが出来ればビジネスとして成り立つでしょう。特にそれがニッチなジャンルな商品であれば、ブランド名で検索されることで検索結果に表示されれば独自ネットショップでも十分販売することができると思います。ファッションブランドであれば、海外でしか発売されない海外モデルという商品もあるので、独自に安く仕入れるルートを確保できればファンが付く人気のショップにすることができるでしょう。

海外の会社から販売権利をもらい独占販売

最新ガジェットや珍しい商品を扱うショップを開くのもよいでしょう。少し前から流行しているクラウドファンディングというサービスではそういった商品がよく売られています。例えばセグウェイの小型になったような商品などはテレビでも話題にされている事も多いです。テレビ東京のニュース番組で取り上げられるような自動翻訳機も未来的な魅力があります。そういった商品は海外の展示会で展示されているようです。私もあるビジネス系の懇親会でそういったビジネスを行っている人に聞いたところ、展示会に出向き日本での販売権利を交渉してもらうようです。実は案外敷居が低いようで、日本はあまり新製品など珍しい商品が売れにくいそうで、意外とあっさり販売権利をもらえたりするようです。また海外のクラウドファンディングで流行っている製品をいち早く日本に輸入するのもよいそうです。

独自ネットショップで集客する方法

大手通販サイトと違い独自ネットショップを出す時に一番に考えるべきなのが集客です。
独自ネットショプを作るなら、誰でも簡単に無料で作ることができますが集客に関しては、何かと工夫が必要になってきます。
お金を出せば広告を出して目立たせることが出来ますが、消費者が求めてる商品を提供できれなければいくら目立とうが売上には繋がりません。また集客する前にショップのコンセプトを明確にすることも一つの課題といえるでしょう。低価格帯の商品を扱うのか、何でも揃うような商品数が多いようなショップにするのか、特定のユーザーだけにターゲットを絞ったショップにするかによって、集客方法も変わってくるでしょう。

インスタグラムを使ったネットショップ集客

『インスタ映え』という言葉があり、投稿する画像が映えるようなものであればそのように呼ばれ「いいね」がよく付くようです。
そしてそういったインスタ映えの写真や画像や動画ばかり上げて注目を集める人をインスタグラマーと呼び、職業にしている人もいるようです。インスタグラムではとにかく写真や短編動画がメインとなるので、ひと目で目を惹くような写真をアップするのが重要です。そして投稿には必ずハッシュタグを付けて、検索されるようにすることでより多くの人に見てもらう機会が増えるようです。
ネットショップを行うなら、自社の商品の中に写真映えするようなものがあるか検討してみてみましょう。彩りのよいものや珍しいものなんかであれば、投稿に向いているでしょう。集客するなら、商品の属性を理解して関連するハッシュタグをめいいっぱい付けて投稿すれば、いいねを集めることができるのではないでしょうか

YouTubeを使ったネットショップ集客

「○○の作り方」のような、専門的なものを作成する動画であれば使用する道具や商品を紹介することが出来ます。
「○○を使ってみた」のような動画であれば、商品をまるで手にとったような気分になります。
これらのように動画のなかで商品を紹介できれば、複数の画像や説明文をみるよりも詳細な情報を得ることができ、よりリアルに商品の良さをアプローチすることができます。その為、商品のレビューなどを行うユーチューバーには企業からオファーがくることもあるようで、人気ユーチューバーならまだ販売前に商品を使うこともできるようです。そして、消費者にとっても地方に住んでいて店鋪で実際に手に取れなかったり、同じような商品を比較していて判断材料として見ることができます。
そして販売側でも、返品される可能性を下げることができるので動画を使うことで、ネット通販を効果的に販売することができるでしょう。そしてYoutubeでは、Youtube内で検索システムがあるので動画ならではの検索対策ができます。自分の動画が、他の動画の関連動画として表示されることも出てくるので、新たなユーザーを開拓できるかもしれません。

ウーコマースが集客に向いている理由

SEOに強いwordpress(ワードプレス)のプラグイン

ウーコマースはそもそもワードプレスのプラグインとして提供されています。ワードプレスというと世界中で利用されているブログのCMSとして最も有名なオープンソースです。ワードプレスで作られたブログはタイトルや、内部HTMLのコーディングなどSEOに特化した作りになっている為、検索順位があがりやすいと言われています。そしてSEOを強化できるようなプラグインも充実していて、無料で導入することができます。さすが世界中で利用されているだけあって、プラグインの種類も豊富でインストールするだけで本格的なブログシステムを利用することが可能になっています。そんな強みのあるワードプレスにショッピングカート機能が使えるプラグインがウーコマースです。

扱う商材に応じた販売手法を選択

・デジタル商品のような、データを販売する商品を扱うショップもできる。
・卸売りのような会員向け価格も設定できる。
・マーケットプレイス型プラットホームにすることもできる。

woocommerce(ウーコマース)を導入するなら

ウーコマースはワードプレスさえあれば簡単にインストールすることが出来ます。しかしながら日本語化やテンプレート適用など、実際に使い始めるまでにはいくつか作業が必要になってきます。
こちらでかなり丁寧に解説していますので、導入される際はご参考ください。
最後にデモサイトも公開していますので是非ご覧ください。

2018年版WooCommerce(ウーコマース)初期設定導入方法!日本一丁寧な始め方まとめ!